本日、川崎のオープンです。
先ほど途中経過を尋ねたところ、なかなか好調のようです。
現段階で湯葉が売り切れてしまった引き売り士もいるようです。
嬉しい〜
作る側は商品が戻ってくるとへこみます。
売る側は注文した商品がこないとへこみます。
じゃあ、どうすれば良いの???
完全に返品不可の買取でやるしかありません。
しかし、これをやりますと、在庫を抱えたくはないので、売る側が商品が残りそうだとセールをかけます。
これが、値崩れの始まりです。
当社は製造直販なので、売る側と作る側は車の両輪です。
前進するときは両輪が同じペースで回らないといけません。
それがなかなか難しい。
平安の昔から日本人を支えてきた貴重な蛋白源をこんなスーパーのセール商品にしてしまった豆腐関連の先人たちの罪は重い。
しかし、愚痴を言っていても始まりません。
今の政治と同じですかね。
これ以上財政赤字を将来に付回さない。
それも大事ですが、今が無ければ将来もないんです。
赤字にも2種類ありますよ。
金銭的な赤字と人的赤字。
日本人はかつてバブル崩壊による未曾有(みぞうゆうじゃないよ)
の不景気を経験しています。
そのときの大人が子供に見せていた元気の無い姿や会話もれっきとした負の遺産です。
次世代の若者がどんな思いで親の姿や大人の姿を見ただろう。
政治とはそれを判断して適時に対応して行くのが勤め。
政治家は怠慢です。
話がずれていってしまいました。
今日から川崎スタート!
オープンのきっかけになった引き売り士K君!
ありがとうね!
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